学校における教職員の働き方改革について
[2026年4月17日]
ID:1802
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高取町では「確かな学力」「豊かな人間性」「たくましい心身」の3つを備えた子どもの育成を目標としています。
昨今、教職員の多忙化が社会問題となっている中、教職員が子ども一人一人としっかりと向き合う時間を創出するため、以下の取組を行い、校務の効率化、働きやすい職場づくりを行っています。
統合型校務支援システムを導入することにより、情報管理の一元化、入力作業の簡略化など校務の効率化に取り組んでいます。
また、システムを活用した教職員の出退勤管理も行っており、教職員が自身の時間外在校等時間数を把握し、働き方の現状、推移を再確認することにより、意識改革へとつなげています。
夏季休業中に学校閉庁日をすべての学校園で実施することにより、教職員の年次有給休暇の取得を推進しています。
保護者・地域の皆様方には、取組へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
令和7年6月18日に「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」が公布されたことにより、「学校における働き方改革の更なる加速化」、「組織的な学校運営及び指導の促進」並びに「教師の処遇改善」が一体的・総合的に進められることになりました。
これを受け、高取町教育委員会は「高取町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画 」を策定しました。この計画をもとに、高取町立学校に勤務する教育職員の長時間勤務を是正し、教育の質の向上を目指します。
高取町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
各教育委員会や学校における働き方改革の進捗状況を明確にし、市区町村別の公表や取組事例の展開等を通じて、働き方改革の取組を促すことを目的とし、平成28年度から調査が行われています。
詳細については、以下の文部科学省ホームページからご確認ください。