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介護サービスを利用するには(要介護【要支援】認定申請について)

[2019年8月16日]

ID:739

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介護サービスを利用するには(認定申請)

 被保険者が日常生活に支援が必要な状態になったとき、福祉課に要介護(要支援)認定の申請をします。認定の結果によって利用できるサービスが変わります。在宅サービスを利用するには、ケアマネジャーに介護予防サービス計画または介護サービス計画の作成を依頼する必要があります。

介護サービス利用までの流れ

福祉課窓口で認定申請をします。

申請に必要なもの

  • 第1号被保険者(65歳以上の人)は介護保険被保険者証、第2号被保険者(40歳から64歳の人)は加入している医療保険の被保険者証
  • かかりつけの医療機関名、主治医名(フルネーム)が分かるもの(申請書に記入するため。)
  • 介護認定申請書、訪問調査連絡票(福祉課窓口にあります。事前に記入する場合はダウンロードしてください。)

※地域包括支援センターや介護事業所に代理申請を依頼することもできます。

心身の状態を調査します。

  1. 認定調査   
    調査員が自宅を訪問し、本人や家族などから聞き取り調査を行います。
  2. 主治医意見書  
    申請時に指定した主治医が、意見書を作成します。

どのくらい介護が必要か審査し、認定します。

・審査・判定   
 認定調査の結果と主治医意見書を基に、福祉・保健・医療の専門家で構成する介護認定審査会が、どのくらい介護が必要か審査・判定します。

・認定     
 介護認定審査会の判定をもとに、要介護度を認定します。


【要介護認定の種類】 右に行くほど重い
要支援1、要支援2、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、要介護5


【認定の有効期間について】

新規申請、区分変更申請    最長12か月

更新申請             最長36か月


「介護保険被保険者証」と「要介護認定結果通知書」が届きます。

 結果が非該当の場合は介護予防サービスまたは介護サービスを利用することはできません。

在宅サービスを利用する人

 在宅サービスを利用する際は、ケアマネージャーに介護予防サービス計画または介護サービス計画の作成を依頼する必要があります。

要支援1または2と認定された人

 要支援1または2の認定結果通知が届いたら、まずは地域包括支援センターに連絡してください。

 地域包括支援センターの職員が相談を受け、サービスの内容を説明し介護予防サービス計画を作成します。

要介護1~5と認定された人は

 利用を開始する前に居宅介護支援事業者と契約し、ケアマネージャーにサービスの内容を具体的に盛り込んだ介護サービス計画の作成を依頼することが必要です。

 契約する居宅介護支援事業所は利用者自身で選びます。

要介護(要支援)認定の更新について

 要介護(要支援)認定の有効期間終了後も引き続きサービスを利用したい場合は、有効期間終了前に更新の申請をしてください。有効期間終了の約60日前に、福祉課から、有効期間終了のお知らせ、更新申請書、訪問調査連絡票を郵送します。

(例 有効期間終了日 12月31日 有効期間終了のお知らせ送付日 10月31日頃)

 有効期間終了後の申請は、新規申請となりますのでご注意ください。


お問い合わせ

高取町役場
福祉課

電話: 0744(52)3334

ファックス: 0744(52)4063

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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