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予算の内容

[2016年3月11日]

ID:257

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目次

歳入予算(さいにゅうよさん)

一定期間における収入の見積もりを示すものです。性質に従って、款・項に区分されています。

歳出予算(さいしゅつよさん)

一定期間における支出の見積もりを示すものです。目的に従って、款・項に区分されています。

継続費(けいぞくひ)

大規模な建設工事などの2ヵ年以上にわたる事業の経費について、一括してあらかじめ事業費の総額と年割額(各年度の事業費)を議会の議決を経て定める予算をいいます。

債務負担行為(さいむふたんこうい)

普通公共団体が債務を負担する行為をする場合に、債務負担行為として議会の議決を経て定める予算をいいます。具体的には、土地開発公社が金融機関より融資を受ける場合に町が行う債務保証などがあります。

繰越明許費(くりこしめいきょひ)

何らかの事情でその年度内に支出を終わらない見込みがある経費については、翌年度に繰り越して使用することができるように、議会の議決を経て定める予算をいいます。

一時借入金(いちじかりいれきん)

一時的な財源不足の場合に調達する資金で、必ず当該年度において償還する必要があります。一時借入金の借入れの最高額は、議会の議決を経て予算で定めます。

歳出予算の各項間の流用(さいしゅつよさんのかくこうかんのりゅうよう)

歳出予算については、各款および各項の間では原則的には流用できません。ただし各項間においては、あらかじめ議会の議決を経て予算で定めておけば、流用が可能となります。人事異動などで流用が必要となる人件費で主に定められます。

款・項・目・節(かん・こう・もく・せつ)

予算を区分するときに使う名称のことをいい、「款」は最も大きな区分、次に「項」、「目」、「節」と続きます。款と項の二つの上位区分は議会で議決されるもので、各款および各項の間では原則流用はできません。歳出においては、款・項・目は目的別(土木費・民生費など)に分類され、節は性質別(委託料・扶助費など)に区分されます。

流用(りゅうよう)

年度途中において、緊急を要する支出が発生したが、その予算が足りない場合などに、補正予算を編成することなく、他の予算を減額して当該予算を増額することをいいます。各款および各項の間では、流用することはできず、原則的に補正予算で対応します。ただし各項間においては、あらかじめ議会の議決を経て予算で定めておけば、流用が可能となります。

お問い合わせ

高取町役場
総務課

電話: 0744(52)3334

ファックス: 0744(52)4063

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