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夏場の食中毒にご注意‼

[2020年7月8日]

ID:979

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夏場の食中毒に注意しましょう!

 食中毒は1年中発生していますが、梅雨の時期から夏は、特に食中毒の原因となる細菌(腸管出血性大腸菌〈O157など〉)、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌など)が増殖しやすい季節です。

•腸管出血性大腸菌…生や加熱不足のお肉、殺菌不十分な生野菜によるもの(3~8日)
•カンピロバクター…生や加熱不足のお肉によるもの(1~7日)
•サルモネラ属菌…生や加熱不足のお肉、卵によるもの(6~72時間)
•腸炎ビブリオ…生や加熱不足の魚介類によるもの(8~24時間)
•黄色ぶどう球菌…素手で握ったおにぎりの室温放置によるもの(1~3時間)
※カッコ内は潜伏期間
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食中毒予防の3原則

食中毒予防のポイント

手洗いの仕方

食中毒の症状が現れた時の対処法

 嘔吐や下痢は、体の防御反応です。下痢止めなどの薬をむやみに飲まないようにし、早めに医療機関を受診しましょう。
 また、嘔吐や下痢後の脱水予防に小まめな水分補給を心掛けましょう。


お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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