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令和2年度の熱中症予防‼

[2020年6月30日]

ID:965

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新型コロナウイルスを想定した熱中症予防‼

こんなときは、熱中症かも…

症状1:めまいや顔のほてり
 めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出ることもあります。

症状2:筋肉痛や筋肉のけいれん
 「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつる症状が出る場合があります。筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

症状3:汗のかき方がおかしい
 拭いても拭いても汗が出る、または全く汗をかいていないなど、汗のかき方に異常がある場合は、熱中症の危険性があります。

症状4:体のだるさや吐き気
 体がぐったりし、力が入らない。吐き気や嘔吐、頭痛などを伴うこともあります。

症状5:体温が高い、皮膚の異常
 体温が高くて皮膚を触るととても熱い、皮膚が赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

症状6:呼び掛けに反応しない、真っすぐ歩けない
 声を掛けても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクと引き付けを起こしたり、真っすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。

症状7:水分補給ができない
 自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、無理やり水分を飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

経口補水液の作り方

 水分は、一度に大量に取っても吸収が追いつかないため、1回に飲む量は10分間で300mlまでが望ましく、1日を通して小まめに、定期的に飲むのが理想的です。
 また、1日に1.5~2リットルの水分補給が望ましいとされています。
 水分補給には経口補水液やスポーツドリンクが効果的です。市販の経口補水液がありますが、自宅でも簡単に経口補水液を作ることができます。

応急処置が大切な熱中症‼

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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