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麻しん(はしか)に注意!

[2019年2月18日]

ID:766

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麻しん(はしか)が流行しています!

 ニュースにもなっていますが、大阪市の商業施設などを中心に集団感染が拡大しています。

 麻しんウイルスの感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が麻しん患者と接触した場合、ほぼ100%発症すると言われています。

 麻しんの潜伏期間は、おおむね10~12日です。

 次の要件に該当し、麻しんを疑う場合は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。
 事前連絡をせずに直接医療機関を受診することは絶対にやめましょう。


 麻しんの感染症発生動向調査に基づく最新発生報告数 国立感染症研究所ウェブサイト(別ウインドウで開く)

「麻しんの疑い」があるのは次の場合です。

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発疹等)があり、
1.麻しん患者と接触していた場合
2. 麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

今回の大阪府や大阪市の報道発表と関連した疑いがあるのは次の場合です

◆ 2月3日~10日の間に あべのハルカス近鉄本店を訪れた場合
◆ 2月8日 JR東海道新幹線 のぞみ340号(新大阪11:56発 東京14:30着)に乗車した場合
  2月10日 JR東海道新幹線 のぞみ121号(東京18:00発 新大阪20:33着)に乗車した場合

麻しん流行国へ渡航予定の人や、麻しん・風しん混合(MR)ワクチン定期接種対象者は早めに接種を受けましょう。

《MRワクチン定期接種対象者:全額公費負担》
1期:生後12か月から24か月にまでの子ども
2期:小学校就学前の1年間(年長児)


 WHOは、平成27年3月27日に日本を麻しんの「排除状態」であると認定しました。(「排除状態」とは、国内に土着する麻しんウイルスによる感染が3年間確認されない状態です。)

 しかし、麻しん流行国で感染した人が帰国後発症し、国内に感染を広げてしまう事例が報告されています。

 麻しんはワクチンを接種することにより予防できる病気であることから、麻しんにかかったことがなく、ワクチンを接種したことのない人は、予防のためにもワクチン接種をお願いします。(定期接種以外の人の接種費用は、全額自己負担となります。ご了承ください。)

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!