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風しん急増に関する情報

[2018年10月24日]

ID:731

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風しんの感染者数が大幅に増加しています!

 現在、関東地方を中心に風しんの感染者が増加しており、厚生労働省では、全国的に感染が拡大する恐れがあるとして注意を呼びかけています。

 患者の多くは30~50代の男性です。この年代の男性は、風しんの抗体価の低い人(免疫力の低い人)が多いことが分かっていますのでご注意ください。

国立感染症研究所 感染症疫学センター
(風疹急増に関する緊急情報 抜粋)

風しんを予防するために

 風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹症です。潜伏期間は2~3週間で、主な症状として、発疹、発熱、リンパ節腫脹などがあります。

 また、妊娠20週頃までの妊婦が風しんに感染すると、生まれた子どもに白内障、先天性心疾患、難聴等の症状が見られることがあります。

発熱や発疹などの風しんが疑われる症状がある人は・・・

 受診の前に必ず医療機関へ電話連絡をして、以下の情報をお伝えください。その上で、受診方法など医療機関の指示に従ってください。

 ◆ 発熱、発疹が出ていること。

 ◆ 最近の海外渡航歴や国内旅行歴があるかどうか。

 ◆ 風しんにかかったことがあるか、予防接種を受けたことがあるか。

特に30~50代の男性は・・・

 以下の人は、風しんの予防接種(任意接種:有料)を受けることを検討してください。

 ◆ 風しんにかかったことがない人。

 ◆ 風しんの予防接種を2回受けたことがない人。

 ◆ 風しんの抗体がない人。

妊婦への感染を防ぐために…

 ● 妊婦の同居家族

 ● 10代後半から40代の女性(特に妊娠希望または妊娠する可能性の高い人)

以上のうち、

 ◆ 風しんにかかったことがない人。

 ◆ 風しんの予防接種を2回受けたことがない人。

 ◆ 風しんの抗体がない人。

は、風しんの予防接種(任意接種:有料)を受けることを検討してください。

1歳、小学校入学1年前のお子さんは麻しん風しん予防接種を受けましょう!

 ◆ 第1期:1歳以上2歳未満

 ◆ 第2期:小学校就学前の1年間

 上記のお子さんは、定期接種(無料)で麻しん風しんの予防接種を受けることができます。

(それぞれの年齢で1回ずつ、計2回)

詳しくはこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)

 麻しんと風しんの抗体をしっかり獲得する為に、確実に接種しましょう。

 接種歴が分からない場合は、母子健康手帳を確認するか、保健センターへお問い合わせください。

※福祉課保健センターに、接種歴がない場合(任意接種や本町転入前の市町村で受けた予防接種等)もあります。ご了承ください。

風しんの抗体があるか調べたい方は…

 奈良県では、これから妊娠を希望される人(配偶者を含む)を対象に、「風しん抗体検査」を無料で実施しています。

 詳しくは、奈良県ホームページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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