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結核予防週間

[2019年9月1日]

ID:620

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9月24日~30日は結核予防週間です!

結核は日本の重大な感染症です。

 結核は「過去の病気」ではなく、今でも毎年1万7千人が新たに発病し、2千人が死亡している日本最大級の感染症の一つです。

 中和保健所管内では、平成30年に58人の結核患者が見つかりました。うち65歳以上の人が8割を超え、特に80歳以上の人が半数を超えていました。

 昭和初期は、まだまだ結核が流行していた時代です。そのころに感染し、高齢になるとともに免疫力が低下し、発病する人が多くなっています。また、糖尿病や腎臓病を患っている人、免疫抑制剤(ステロイド剤など)を常時服用している人は、免疫力の低下に伴い、発病リスクが高まります。

 結核の症状は風邪と似ています。2週間以上咳や痰が止まらず、微熱が続くようなら、早めに医療機関を受診してください。

 感染症法では、65歳以上の定期健康診断が義務付けられています。本町の肺がん検診は、胸部レントゲン検査と同時に結核検診を受けることができます。ぜひ、ご利用ください。

 また、赤ちゃんは生後5か月から8か月に達するまでにBCG接種を済ませましょう。

 ※令和元年度の集団肺がん検診は終了しました。指定医療機関での個別肺がん検診は、令和2年1月末日まで実施中です。  町のがん検診(別ウインドウで開く)

リーフレット

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お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

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