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熱中症予防

[2022年6月23日]

ID:581

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熱中症に気をつけて!

 日常生活や働く現場、子どもたちの体育の授業や中高年のクラブ活動まで、さまざまな場面で熱中症が起きています。
 熱中症は「気付く」ことで防げます。「私は大丈夫」ではなく、「みんなで気を付ける」ことで熱中症をゼロにしましょう。

こんなときは、熱中症かも

症状1:めまいや顔のほてり

 めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら熱中症のサインです。一時的に意識が遠のいたり腹痛などの症状が出ることもあります。

症状2:筋肉痛や筋肉のけいれん

 「こむら返り」と呼ばれる手足の筋肉がつる症状が出る場合があります。筋肉がピクピクとけいれんしたり硬くなることもあります。

症状3:汗のかき方がおかしい

 拭いても拭いても汗が出るまたは全く汗をかいていないなど、汗のかき方に異常がある場合は熱中症の危険性があります。

症状4:体のだるさや吐き気

 体がぐったりして力が入らない。吐き気や嘔吐、頭痛などを伴うこともあります。

症状5:体温が高い、皮膚の異常

 体温が高くて皮膚を触るととても熱い、皮膚が赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

症状6:呼び掛けに反応しない、真っすぐ歩けない

 声を掛けても反応しなかったり、おかしな返答をする。体がガクガクと引き付けを起こしたり真っすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。

症状7:水分補給ができない

 自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、無理やり水分を飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

応急処置が大切な熱中症

チェック1:暑熱環境にいた人が体調不良になったら、熱中症を疑う

 めまい、フラフラする、吐き気、けいれん、大汗などの症状が出たら熱中症を疑います。

チェック2:意識があるかどうか

 意識があれば涼しい場所に移動し、服を緩め体を冷やします。

 意識がない場合はすぐに救急車を呼ぶとともに、服を緩め体を冷やします。また、無理に水を飲まさないようにします。

チェック3:自分で水が飲めるかどうか

 自分で水が飲める場合は、イオン飲料、経口補水液などの水分や塩分を与えます。

 自分で飲めない場合は医療機関へ連れて行きます。

チェック4:症状が改善したかどうか

 気分が回復するまで、しばらく安静にします。回復しても体内に影響が残っていたり、再発する恐れもあります。回復した後に必ず医療機関を受診します。そして、しばらくの間は体をいたわる生活をします。

 回復しない場合は、状況を知っている人が付き添い医療機関へ連れて行きます。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!