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インフルエンザ

[2019年1月17日]

ID:493

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インフルエンザの流行が始まっています!

 定点当たり報告数が「10」を超え、インフルエンザ流行注意報が発令されています。今後、ますます増加すると思われますので、流行状況に注意してください。
 また、インフルエンザの予防法や対処法を知っておきましょう。
 ※『定点当たり報告数』とは、奈良県内のインフルエンザ定点医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で、流行状況を判断するものです。「10」を超えると注意報、「30」を超えると警報が発令されます。

奈良県感染症情報センターホームページ(別ウインドウで開く)

 

感染経路は?

うつらない!うつさないための!咳エチケット

Ⓒ諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 (1)くしゃみ、咳が出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて2m以上離れましょう。
 (2)鼻汁や痰を含んだティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱に捨て、手を洗いましょう。
 (3)咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストアで市販されている不織布製マスクが推奨されます。
※マスクの装着は、説明書をよく読んで正しく着用しましょう。

身につけよう!徹底しよう!正しい手洗いとうがい

 帰宅時などに正しい手洗いとうがいの習慣を身に付けることが、個人でできる最も確実で手軽な予防法です。
 また、ドアノブや電車のつり革、電気のスイッチなど、不特定多数の人が触れるものに触れた後は、小まめに手を洗いましょう。

予防接種を受けましょう!

 予防接種(ワクチン)は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。重症化しやすい人は、医師と相談して予防接種を受けることも考えてみましょう。
 ただし、ワクチンの効果が持続する期間は5か月程度です。また、流行するウイルスの型は毎年変わるため、毎年接種することが望まれます。
 ※ワクチンを接種してもインフルエンザにかかる場合があります。

適度な湿度を保ちましょう!

 空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では、加湿器を使って適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

普段からの健康管理

 インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなり、重症化する恐れがあります。

 普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛け、免疫力を高めておきましょう。

『インフルエンザかなぁ』と思ったら、早めに医療機関受診を!

 もし急に38.0度以上の熱、咳や喉の痛み、全身の倦怠感を伴うなど、インフルエンザが疑われる症状が出た場合は、早めに医療機関(内科や小児科)を受診しましょう。

 特に、幼児や高齢者、持病のある人、妊娠中の人は、肺炎や脳症などの合併症が現れるなど、重症化する恐れがあります。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


インフルエンザへの別ルート