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健康増進普及月間

[2018年9月1日]

ID:428

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9月は 健康増進普及月間です!

スローガンは、

『 1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命の延伸~ 』

 平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上は目覚ましいものがあります。一方、高齢化や社会生活環境の急激な変化等に伴って、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中に代表される、生活習慣病の増加が大きな問題となっています。

 そこで、生活習慣を改善して健康を増進し、認知症や寝たきりにならない状態で生活できる『健康寿命』を延ばすことが極めて重要です。

 そのため、個人の生活習慣改善の重要性について理解を深め、運動、食事、禁煙など、健康づくりを実践することが大切です。

~ 身体活動をプラス10分 ~

 本町は、全国、奈良県と比較すると、運動習慣を持たない人が多く、また、心疾患での死亡率がとても高いというデータが出ています。
 身体を動かすことは、心臓病、脳卒中、糖尿病、がん、認知症などのリスクを下げると言われています。
 まずは、今までより毎日10分多く歩くことから始めてみませんか?10分程度の歩行や運動を1日に数回行う程度でも、健康上の効果が期待できると言われています。
 例えば、できるだけ階段を使うようにしたり、キビキビと身体を動かし家事をするなど、暮らしの中で身体を動かす機会を増やしましょう。

~ 毎日野菜をプラス1皿 ~

 1日に必要な野菜の量は350g(緑黄色野菜120g、その他の野菜230g)です。これは、日本人の平均野菜摂取量にもう1皿加えた量に相当します。
 野菜の効果は、ダイエットだけではありません!
 がん予防や便秘予防、また野菜に多く含まれるカリウムは体内の余分な塩分を排出する効果もあります。さらに、ビタミンが多く含まれるので、美容にも良いですね。
 さあ、毎日の食事に「野菜プラス1皿」を実践しましょう。

【1皿分(野菜70g)に相当する料理】 ※どれか1つ
ほうれん草のお浸しの小鉢1つ、野菜サラダ1皿、カボチャの煮物の小鉢1つ、野菜たっぷりの豚汁一杯、漬物の小鉢1つ、など

~ たばこの煙をマイナス ~

 本町の男性は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の死亡率がとても高いというデータが出ています。
 COPDは別名『たばこ病』と言われており、原因の90%以上は喫煙です。また、たばこは、高血圧、がん、心臓病など、生活習慣病の原因のひとつとされており、日本では喫煙で年間約13万人、受動喫煙で約7千人が死亡していると推定されています。
 たばこの煙の害は吸う人だけでなく、吸わない人にも及びます。禁煙に手遅れはありません!今から挑戦しませんか。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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