ページの先頭です

休日夜間等の救急医療

[2017年6月20日]

ID:94

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

急病になったとき・・・

急病時に相談するには

奈良県では、「奈良県救急安心センター相談ダイヤル」(#7119)を開設しています。相談員、看護師等が24時間体制で対応し、「救急車を呼んだ方がいいのか?」、「医療機関にかかった方がいいのか?」、「近くの医療機関が知りたい」など、急病時の相談に応じます。  
また、子どもの急病に対しては「こども救急電話相談」(#8000)を開設しており、看護師(必要に応じて小児科医)のアドバイスを受けることができます。

電話相談
        機関          電話番号             実施時間帯
 奈良県救急安心センター  プッシュ回線、携帯電話から
        ♯7119
○24時間受付
 ダイヤル回線、公衆電話、
 IP電話などすべての電話から
      0744-20-0119
  こども救急電話相談
   (15歳未満対象)
 プッシュ回線、携帯電話から
        ♯8000

○平日(月~金曜日):午後6時~翌朝午前8時まで
○土曜日:午後1時~翌朝午前8時まで
○日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日):
午前8時~翌朝午前8時まで

 ダイヤル回線、公衆電話、
 IP電話などすべての電話から
      0742-20-8119

一次救急医療機関

軽症の時は、かかりつけ医や橿原市休日夜間応急診療所を利用しましょう。
ただし、診察時間内は、かかりつけ医を受診しましょう。

橿原市休日夜間応急診療所
            診療日   診療科目                     診療時間
    日曜日、祝日、8月15日、
    12月30日~1月4日
      内科 午前10時~正午まで
午後1時~午前0時まで
  小児科 午前10時~正午まで
午後1時~翌朝午前6時まで
      歯科 午前10時~正午まで
午後1時~午後9時まで
       上記を除く平日       内科 午後9時30分~午前0時まで
  小児科 午後9時30分~翌朝午前6時まで

◎受付は、診療開始の30分前から診療終了の30分前までです。
◎受診する場合は、必ず、健康保険証、医療資格証(持っている方)、現金をご持参ください。

 ※カード払いはできません。

電話相談、橿原市休日夜間応急診療所で対応できない場合や、重症の場合は、二次救急医療機関として救急告示病院や輪番病院などと連携を取り受診してもらえる体制をとっています。
また、一次や二次でも対応できない場合は、三次救急医療機関として救命救急センターや高度救命救急センターでの受け入れ体制をとっています。

診断書の発行について

  • 診断書の発行は、有料となります。
  • 橿原市休日夜間応急診療所は、開設時間以外は医師不在となります。また、日時によって医師も交代となっています。そのため、診断書が必要な場合は、受診日の診察に基づく内容のみの記載となります。(完治証明は発行できませんのでご了承ください。)
  • 後日の診断書発行は、お渡しまでに日にちを要しますので、あらかじめご了承ください。
  • 疾病名を証明する内容の場合、橿原市休日夜間応急診療所様式による診断書以外の様式の記載(学校指定の証明書等)をお断りしています。あらかじめご了承ください。

救急医療体制の維持には皆さまのご協力が必要です。

近年、救急医療の現場は、医師不足や軽症患者が受診することによって、二次救急・三次救急の医療機関は本来の患者の受け入れ体制が維持できなくなってきています。救急医療と救急車の適正利用など、皆さまの意識と協力が救急医療を支えるのです。

救急医療を支える3つのお願い

(1)かかりつけ医をもちましょう。
急病に備え「かかりつけ医」を持ち、体に不調を感じた時は、早めに受診しましょう。

(2)診療時間内に受診しましょう。
「仕事があるから」「夜間の方がすいているから」などの理由で救急医療機関を受診するのはやめましょう。

(3)救急車を適正に利用しましょう。
緊急性が無い救急車の利用が多くなると、本当に必要な人への救急車の出動ができません。本当に必要な人の命を守るためにも、救急車を適正に利用しましょう。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


休日夜間等の救急医療への別ルート