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休日夜間等の救急医療

[2020年12月16日]

ID:94

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急病になったとき・・・

急病時に相談するには

 奈良県では、「奈良県救急安心センター相談ダイヤル」(#7119)を開設しています。相談員や看護師が24時間体制で対応し、「救急車を呼んだ方がいいのか?」、「医療機関にかかった方がいいのか?」、「近くの医療機関が知りたい」など、急病時の相談に応じます。  
 また、子どもの急病には「こども救急電話相談」(#8000)を開設しており、看護師(必要に応じて小児科医)のアドバイスを受けることができます。

電話相談
        機関          電話番号             実施時間帯
 奈良県救急安心センター  プッシュ回線、携帯電話から
        ♯7119
○24時間受付
 ダイヤル回線、公衆電話、
 IP電話などすべての電話から
      0744-20-0119
  こども救急電話相談
   (15歳未満対象)
 プッシュ回線、携帯電話から
        ♯8000

○平日(月~金曜日):午後6時~翌朝午前8時まで
○土曜日:午後1時~翌朝午前8時まで
○日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日):
午前8時~翌朝午前8時まで

 ダイヤル回線、公衆電話、
 IP電話などすべての電話から
      0742-20-8119

一次救急医療機関

 軽症の時は、かかりつけ医や橿原市休日夜間応急診療所を利用しましょう。
 ただし、診察時間内は、かかりつけ医を受診しましょう。

令和2年度 冬期の橿原市休日夜間応急診療所を受診する際の注意事項

 橿原市休日夜間応急診療所を利用する人は、次の事項を遵守してください。
 受診者の状況により、長らくお待ちいただくことがあるかも知れません。ご理解ご協力をお願いします。

〔内科・小児科〕

●ウイルス対応(対策)のサージカルマスク等でお越しください。お持ちでない場合、購入していただくことになります。

※2歳児未満は、窒息や熱中症のリスクが高まるためマスクは不要です。マスクを着用させるときは、保護者や周りの大人が体調に十分注意してください。

●『密集・密接』を避けるために、付き添いは1名とします。未就学児は2名まで可能です。

●受診前に必ず腋下体温計等(非接触でない体温計)で検温してお越しください。また、受診までの検温記録等を残されている場合はお持ちください。

●医師の判断により必要な検査等を実施します。検査に協力いただけない場合、診療をお断りすることがありますのでご了承ください。 

〔歯科〕

●受付時に全員の検温と問診を実施しています。

●37.0℃を超える発熱や問診項目に該当する場合は、医科の受診を勧めることがあります。また、発熱等の状況により、歯科診療が行えないことがあります。ご了承ください。

橿原市休日夜間応急診療所
            診療日   診療科目                     診療時間
    日曜日、祝日、8月15日、
    12月29日~1月3日
      内科 午前10時~正午まで
午後1時~午前0時まで
  小児科 午前10時~正午まで
午後1時~翌朝午前6時まで
      歯科 午前10時~正午まで
午後1時~午後9時まで
       上記を除く平日       内科 午後9時30分~午前0時まで
  小児科 午後9時30分~翌朝午前6時まで

 ◎受け付けは、診療開始の30分前から診療終了の30分前までです。
 ◎受診する場合は、必ず、健康保険証、医療資格証(持っている人)、現金をご持参ください。カード払いはできません。

 電話相談や橿原市休日夜間応急診療所で対応できない場合または重症の場合は、二次救急医療機関と連携を取り、受診体制を整えています。
 また、一次救急医療機関や二次救急医療機関でも対応できない場合は、三次救急医療機関での受け入れ体制を整えています。

診断書の発行について

  • 診断書の発行は、有料となります。
  • 橿原市休日夜間応急診療所は、開設時間以外は医師不在となります。また、医師は交代制となっているため、診断書が必要な場合は、受診日の診察に基づく内容のみの記載となります。(完治証明は発行できません。)
  • 後日の診断書発行は、お渡しまでに日数を要します。
  • 疾病名を証明する内容の場合、橿原市休日夜間応急診療所様式以外への記載(学校指定の証明書等)をお断りしています。

救急医療体制の維持には皆さまの協力が必要です。

 近年、医師不足や軽症患者の受診によって、本来の患者受け入れ体制が維持できなくなっています。皆さまの意識と協力が救急医療を支えます。

救急医療を支える3つのお願い

(1)かかりつけ医を持ちましょう。
 急病に備え「かかりつけ医」を持ち、体に不調を感じた時は、早めに受診しましょう。

(2)診療時間内に受診しましょう。
 「仕事があるから」「夜間の方がすいているから」などの理由で救急医療機関を受診するのはやめましょう。

(3)救急車を適正に利用しましょう。
 緊急性がない救急車の利用が多くなると、本当に必要な時に救急車が出動できません。本当に必要な人の命を守るためにも、救急車を適正に利用しましょう。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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