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インフルエンザ

[2017年11月7日]

ID:493

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インフルエンザの予防法と対処法

インフルエンザの予防法や対処法を知っておきましょう。

感染経路は?

うつらない!うつさないための!咳エチケット

 (1)咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて2m以上離れましょう。
 (2)鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐに蓋付きゴミ箱に捨て、手を洗いましょう。
 (3)咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

身につけよう!徹底しよう!正しい手洗い・うがい

日頃から、帰宅時などに正しい手洗い・うがいの習慣をみにつけることが、個人でできる最も確実で手軽な予防法です。
また、ドアノブや電車の吊り革、電気のスイッチなど、不特定多数の人が触れるものに触れたあとは、こまめに手を洗いましょう。

予防接種を受けましょう!

予防接種(ワクチン)は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。重症化しやすい方は、医師と相談して予防接種を受けることも考えてみましょう。
ただし、ワクチンの効果が持続する期間は一般的に5か月程度です。また、流行するウイルスの型は毎年変わるため、毎年、接種することが望まれます。
※ワクチンを打っていてもインフルエンザにかかる場合があります。

適度な湿度を保ちましょう!

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

普段からの健康管理

インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなり、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。

ふだんから、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

『インフルエンザかなぁ』と思ったら、早めに医療機関受診を!

もし、急に38度以上の発熱が出て、咳やのどの痛み、全身の倦怠感を伴うなどインフルエンザが疑われる症状が出た場合には、早めに医療機関(内科や小児科)を受診しましょう。

特に、幼児や高齢者、持病のある方、妊娠中の女性は、肺炎や脳症などの合併症が現れるなど、重症化する可能性があります。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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