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ダニ媒介感染症にご注意ください!

[2020年6月16日]

ID:444

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ダニ媒介感染症にご注意ください!

 ダニ媒介感染症は、病原体を持っているダニにかまれることによって起こる感染症のことです。野外作業や農作業、レジャー等でダニの生息場所に立ち入ると、ダニにかまれることがあります。ダニがウイルスや細菌を保有していると病気を発症することがあり、重症になると死に至ることもあります。

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マダニの生息場所

 マダニは、野生動物が多く生活する場所、民家の庭や畑、あぜ道、草むらなどに生息しています。(家庭内に生息するダニとは種類が違います。)

マダニから身を守るために

 国内でも、毎年ダニ媒介感染症が確認されており、年間を通じた予防対策が必要ですが、マダニの活動が活発になる春から秋は特に注意が必要です。

(1)マダニが多く生息する場所では、長袖、長ズボンを着用し、帽子や手袋、首にタオルを巻くなどして、肌の露出を少なくしましょう。

(2)マダニが多く生息する場所では、虫除け剤を使用しましょう。

(3)犬などのペットは、動物病院でダニ予防をしましょう。

野外で活動した後は

(1)すぐに入浴し、体や頭をよく洗い、新しい服に着替えましょう。

(2)脱いだ服はすぐに洗濯するか、ナイロン袋に入れて口を縛っておきましょう。

マダニにかまれたら

 マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いものは10日以上)吸血しますが、かまれたことに気付かないことも多いと言われています。

 吸血中のマダニを無理に引き抜こうとすると、体の一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまう恐れがあるので、皮膚科で処置を受けてください。

 また、マダニにかまれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状があるときは、早めに医療機関を受診してください。

 詳しくは、厚生労働省(別ウインドウで開く)国立感染症研究所(別ウインドウで開く)のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

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