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新地方公会計制度に基づく財務書類の公表について

[2019年9月20日]

ID:670

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統一的な基準による財務書類

 現在の地方公共団体の会計は、単年度における現金収支を経理する「現金主義会計」を採用しており、決算書もこれに基づいて作成しています。
 しかし、現金主義会計では、これまでに整備した社会資本(資産)の状況や、今後返済すべき地方債等(負債)の残高など、ストック情報が把握し難いという側面があります。

 総務省は、「統一的な基準による地方公会計整備促進について」を示し、全ての地方公共団体において「統一的な基準」による財務書類を作成するよう要請しています。
 本町では、平成28年度決算から、新地方公会計制度に基づく「統一的な基準」による財務書類を作成し、公表しています。

財務書類とは

 財務書類は、町の財務状況を、資産や負債などのストック情報、減価償却費を含むコスト情報、キャッシュフロー情報などにより表したもので、『貸借対照表』、『行政コスト計算書』、『純資産変動計算書』および『資金収支計算書』の4表から構成されます。

平成30年度決算における財務書類等

高取町の財務書類に関する説明資料

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平成29年度決算における財務書類等

高取町の財務書類に関する説明資料

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平成28年度決算における財務書類等

高取町の財務書類に関する説明資料


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