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給付

[2017年8月22日]

ID:521

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一部負担金

後期高齢者医療制度で医療機関等に受診された場合、医療費の一部を自己負担します。自己負担の割合は以下の表のとおりです。

自己負担割合

区分

所得・収入状況

負担割合

現役並み所得者

同一世帯の後期高齢者医療制度の被保険者に課税所得145万円以上の人がいる場合

※高齢者複数世帯で収入が520万円未満、高齢者単身世帯で収入が383万円未満であると申請した場合は、1割負担となる場合があります。

※被保険者が1人で現役並み所得者となった場合、課税所得145万円以上かつ収入383万円以上であっても、同一世帯の70歳以上75歳未満の方を含めた収入合計が520万円未満の方は申請により、一般の区分と同様になり1割負担となります。

3割負担

一般

同一世帯の後期高齢者医療制度の被保険者全員が課税所得145万円未満の場合

1割負担

※課税所得とは、住民税の課税の際、収入額から必要経費や各種控除を除いた額のことです。

入院時食事療養費等

入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食あたり360円の負担が必要です。

ただし、次の場合は事前の申請により「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付され、それぞれ以下の金額に減額されます。
減額後の入院時食事代

減額対象

金額

1.世帯全員が住民税非課税である世帯に属する方

1食210円

2.1の場合で、過去1年間の入院日数が90日を超えている方(病院の領収証など入院が90日を超えていることが確認できる書類が必要です。)

1食160円

3.世帯全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方

1食100円

申請は被保険者証と印鑑を持って役場住民課の窓口までお越しください。
※認定証の適用は、申請日の属する月の初日にさかのぼりますが、前の月までさかのぼることができませんのでご注意ください。

高額療養費

1か月間(同じ月内)の医療費の自己負担額が下表の限度額を超えた場合、申請をして認められると限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。

入院時の食事代や保険のきかない差額ベッド代などは支給の対象外となります。

低所得者1・2の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することで、入院時の窓口での支払いが限度額となります。ただし、限度額を適用するためには認定証が必要になります。入院前に必ず役場窓口で申請をお願いします。(なお、同一世帯内で住民税の申告のない場合は、交付できない場合があります。)
高額療養費の区分
区分

外来

(個人単位)

外来+入院

(世帯単位)

限度額3回目まで

(過去1年間)

限度額4回目以降

(過去1年間)

一般

14,000円※3

57,600円44,400円
現役並み所得者57,600円80,100円
(医療費が267,000円を超えた場合は、その超えた1%を加算)
44,400円
低所得者2※18,000円24,600円24,600円
低所得者1※28,000円15,000円15,000円

医療機関で上の表の限度額を超えて一部負担金を支払ったときは、その超えた分が支給されます。外来(個人単位)の限度額を適用後に外来+入院(世帯単位)の自己負担限度額を適用します。

75歳到達月に限って、限度額が2分の1となります。

※1 低所得者2とは、世帯全員が住民税非課税である世帯に属する方
※2 低所得者1とは、世帯全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方

※3 年間限度額は、144,000円となります。

お問い合わせ

高取町役場
住民課

電話: 0744(52)3334

ファックス: 0744(52)4063

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