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国民健康保険税の納め方

[2016年3月20日]

ID:272

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お支払い方法について

普通徴収の場合(納付書、または口座振替によるお支払い)

国保税は年税額を6回に分けて納入していただきます。ただし年度の途中で納税義務が発生した場合、税額を残りの納期で分けて納入していただきます。

特別徴収の場合(年金からの引き落とし)

世帯内の国保被保険者が全員65~74歳の場合(ただし、世帯主も国保被保険者の場合に限る)国保の保険税が世帯主の年金から引き落としになります。
ただし次の場合は保険税の天引きは行いません。

  1. 世帯主が国保被保険者でない場合
  2. 世帯内の国保被保険者が全員65~74歳でない場合
  3. 年金が年額18万円未満の場合
  4. 介護保険料との天引き額の合計が、年金額の2分の1を超える場合

高取町では、特別徴収を平成20年10月から開始しています。

今年度から特別徴収が始まる場合
支払い月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
普通徴収支払い支払い支払い
特別徴収支払い支払い支払い
前年度も特別徴収されていた場合
支払い月 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
特別徴収支払い支払い支払い支払い支払い支払い

※1.翌年度の4月・6月・8月の税額は今年度の2月の税額と同額を引き落とします。(仮徴収)
 2.年度の途中で税額が変更になった場合、普通徴収に切り替わることがあります。
 3.世帯の中で、年度の途中で75歳になられる方がいる場合は、特別徴収の対象とはなりません。

月割課税について

年度の途中で国保に加入された場合

年度の途中で新規に加入されたり、人数が増えた場合は届出をされた月からではなく資格を取得された月からその年度の3月までの月数で課税されます。
原則的には届出月の翌月に納税通知書を送付します。

※年度途中で加入された場合は、普通徴収となります。特別徴収の対象となる方は、翌年度以降から特別徴収となります。

年度の途中で国保をやめられた場合

年度の途中で国保をやめられる場合は、国保喪失の届出をしていただいた後、資格の喪失日を確認して、その前月分までの月割計算となります。再計算をして、原則的に届出月の翌月に税額変更通知書を送付します。