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個人の住民税

[2017年8月16日]

ID:263

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個人の町民税は、前年1年間の給与や公的年金、事業による売上げ、アパートや駐車場の賃借料、土地や建物の譲渡益などの所得に対して課税されるもので、1月1日に住所のある市町村において、県民税と併せて課税されます。

納税義務者

納税義務者一覧
納税義務者納めるべき税額
均等割所得割
高取町に住所がある個人必要必要
高取町に住所はないが、事業所または家屋敷がある人必要不要

個人町民税のかからない人

個人町民税のかからない人一覧
均等割が課税されない人・前年中の合計所得金額が次の額以下の人
控除対象配偶者および扶養親族がいない人280,000円
控除対象配偶者および扶養親族がいる人
280,000×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+168,000円
所得割が課税されない人・前年中の総所得金額が次の額以下の人
控除対象配偶者および扶養親族がいない人350,000円
控除対象配偶者および扶養親族がいる人350,000円×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+320,000円
均等割と所得割が両方とも課税されない人・生活保護法の規定により生活扶助を受けている人
・障害者、未成年者、寡婦(夫)に当たる人で、合計所得金額が1,250,000円以下

税額の計算方法

税額の計算方法詳細
均等割額・町民税3,500円 ・県民税2,000円(内500円は奈良県森林環境税分)
所得割額<(前年中の所得金額-所得控除額)×税率>-税額控除額

個人町民税の納付

個人町民税の徴収方法は、普通徴収と特別徴収があります。
普通徴収とは、事業を経営している人等が町から送付されている納付書で自ら納付する方法によるものです。年税額を4回に分けて納付いただくことになります。
特別徴収(給与)とは、お勤めの事業所で毎月の給与から引き落としで納めていただく方法のことです。
原則として給与所得者は特別徴収によりますが、パート・アルバイト・契約社員に対しては特別徴収を行わない事業所もあります。詳しくはお勤め先にご確認ください。
特別徴収(年金)とは、年金支払者が毎支給月に年金を支払う際、年金から引き落としで納めていただく方法のことです。
4月、6月および8月に前年度の特別徴収税額の6分の1の額を仮徴収として納めていただき、その後算出された年税額と仮徴収の合計額との差額を10月、12月および翌年2月に本徴収として納めていただくことになります。
ただし、今年度から特別徴収(年金)が始まる人は、6月および8月に「普通徴収」の方法で納めていただき、その後年金支給時(10月)から「特別徴収」の方法で納めていただくことになります。

町税の納期一覧


個人の住民税への別ルート