ページの先頭です

軽自動車税

[2017年5月16日]

ID:262

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

軽自動車税は、毎年4月1日現在の原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・二輪の小型自動車(これらを軽自動車等といいます。)の所有者に対して課税される税金です。
なお、軽自動車税には月割課税制度はありません。

納税義務者

毎年4月1日現在に、町内に軽自動車等を所有している人(所有権留保付割賦販売の場合は、買主を所有者と見なします。)
したがって4月2日以降に廃車されても、その年度分の税金は全額納めていただくことになります。

税率

原動機付自転車・二輪等

税率一覧
 車種区分 税率 
 原動機付自転車50cc以下 2,000円
 50cc超90cc以下 

2,000円

 90cc超125cc以下 2,400円
 ミニカー 3,700円
小型特殊自動車 農耕作業用 2,400円
 その他(フォークリフト)5,900円
 軽二輪

(125cc超250cc以下)

3,600円
 小型二輪(250cc超)6,000円

軽三輪・軽四輪

税率一覧
 車種区分 旧税率 新税率 重課税率 
 軽三輪  3,100円3,900円3,600円
 軽四輪以上乗用営業用  5,500円 6,900円 8,200円
  乗用自家用 7,200円 10,800円 12,900円
  貨物用営業用 3,000円 3,800円 4,500円
  貨物用自家用 4,000円 5,000円 6,000円

現行税率

現行税率は、平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両で、新規検査から一定年数(13年)を経過するまで適用されます。

新税率

新税率は、平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受ける車両で、新規検査から一定年数(13年)を経過するまで適用されます。

重課税率

重課税率は、平成28年度以降、最初の新規検査から13年を経過した環境負荷の大きい自動車に対して、環境配慮型税制(おおむね20%)が実施されます。

【参考】平成16年3月以前に最初の新規検査を受けた車両は平成29年度から重課税率の対象となります。

軽三輪・軽四輪の軽自動車税のグリーン化特例(軽課)

グリーン化特例が1年間延長され平成28年4月1日から平成29年3月31日)に最初の新規検査を受けた車両で、排出ガス性能および燃費機能の優れたものについて、平成29年度分の軽自動車税を軽減します。

税率一覧
車種区分  標準税率 

グリーン化特例(軽課)75パーセント軽減 

グリーン化特例(軽課)50パーセント軽減 

グリーン化特例(軽課)25パーセント軽減 

 軽三輪  3,900円1,000円 2,000円 3,000円
 軽四輪以上乗用営業用  6,900円1,800円 3,500円 5,200円
  乗用自家用 10,800円2,700円 5,400円 8,100円
  貨物用営業用3,800円1,000円 1,900円 2,900円
 貨物用自家用5,000円 1,300円 2,500円 3,800円

納期限

5月31日

申告先

軽自動車を取得、譲渡または廃車したり住所が変わったとき

申告先詳細
車種申告書
原動機付自転車
小型特殊自動車
町役場 税務課
3輪・4輪の軽自動車軽自動車検査協会奈良事務所(別ウインドウで開く)
2輪の軽自動車
2輪の小型自動車
近畿運輸局奈良運輸支局(別ウインドウで開く)

税の減免


軽自動車税への別ルート