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小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付

[2017年1月10日]

ID:125

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小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業とは

小児慢性特定疾病(国制度)の対象のお子さまに対し、便器や特殊マット等の日常生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図り、もってその福祉の増進に資することを目的に実施します。

対象者

  • 高取町に住民登録があり、小児慢性特定疾病医療受給者証(国制度)をお持ちで、下票の種目毎の「対象者」欄に掲げる要件に該当する方。
  • 障害者自立支援法の施策の対象にならない方
  • 在宅での療養が可能な方で、日常生活用具の給付を必要とする方

対象となる疾病

  • 悪性新生物
  • 慢性腎疾患
  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 内分泌疾患
  • 膠原病
  • 糖尿病
  • 先天性代謝異常
  • 血友病等血液疾患
  • 免疫疾患
  • 神経・筋疾患
  • 慢性消化器疾患

給付の対象となる種目等

種目一覧
種目性能対象者耐用年数基準額
便器小児慢性特定疾病児童が容易に使用し得るもの(手すりをつけることができる。)常時介助を要する方8年4,810円
特殊マット褥瘡の防止または失禁等による汚染または損耗を防止できる機能を有するもの寝たきりの状態にある者5年21,170円
特殊便器足踏ペタルにて温水温風を出し得るもの。ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く上肢機能に障害のある者5年163,300円
特殊寝台腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者の頭部および脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有するもの寝たきりの状態にある者8年166,320円
歩行支援用具おおむね次のような性能を有する手すり、スロープ、歩行器等であること
ア 小児慢性特定疾病児童の身体機能の状態を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの
イ 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消等の用具となるもの
下肢が不自由な者8年64,800円
入浴補助用具入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの入浴に介助を要する者8年97,200円
特殊尿器尿が自動的に吸引されるもので小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの自力で排尿できない者5年72,360円
体位変換器介助者が小児慢性特定疾病児童の体位を変換させるのに容易に使用し得るもの寝たきりの状態にある者5年16,200円
車いす小児慢性特定疾病児童の身体機能を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの下肢が不自由な者6年76,030円
頭部保護帽転倒の衝撃から頭部を保護できるもの発作等により頻繁に転倒する者3年13,130円
電気式たん吸引器小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの呼吸器機能に障害のある者5年60,910円
クールベスト疾病の症状に合わせて体温調節のできるもの体温調節が著しく難しい者1年21,600円
紫外線カットクリーム紫外線をカットできるもの
※紫外線カットクリームは、基準額を限度とし、1年度に1回の給付となります。
紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起こすことがある者1年度に1回基準額までの給付とする40,820円
ネブライザー
(吸引器)
小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの。呼吸器機能に障害のある者5年38,880円
パルスオキシメーター呼吸状態を継続的にモニタリングすることが可能な機能を有し、介助者等が容易に使用し得るもの人工呼吸器の装着が必要な者5年170,100円
ストーマ装具
(畜便袋)
小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの。人工肛門を造設した者1年度に1回基準額までの給付とする111,460円
ストーマ装具
(畜尿袋)
小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの。人工膀胱を造設した者1年度に1回基準額までの給付とする146,450円
人工鼻小児慢性特定疾病児童または介助者が容易に使用し得るもの。人工呼吸器の装着または気管切開が必要な者1年度に1回基準額までの給付とする126,360円

※耐用年数を経過するまでの間は、原則として用具の再給付を受けることができませんのでご注意ください。

申請手続き

  • 日常生活用具給付申請書
  • 小児慢性特定疾病医療受給者証の写し
  • 用具の製造・販売業者が作成の給付を受けようとする用具の見積書(原本)およびカタログなど(写し可)
  • 世帯構成員全員の所得税額を証明する書類<当年度分の書類を提出してください。ただし、当年度分の書類が提出できないときは、前年度分の書類を提出してください。>
    (1)給与所得があった方(会社員・公務員等)・・・給与所得の源泉徴収票(お勤め先)
    ※源泉徴収票の発行があっても確定申告をした方は(2)に該当。
    (2)確定申告をした方(自営業等、給与以外の所得があった方等)・・・確定申告書控え(写し)※税務署の受付印のあるもの、または税務署で交付される前年分の納税証明書
    ※納税証明書を請求の際、『源泉徴収額があれば記入してほしい』と申し出てください。
    (3)上記(1)および(2)以外の方で、前年に申告すべき所得がなかった方(非課税者)・・・市区町村発行の住民税の課税額証明書
    ※当該年1月1日現在、高取町に住民登録があり、申請書・世帯調書に個人番号を記載している場合、(3)の証明書の提出はいりません。
    (4)生活保護を受けている方・・・生活保護受給証明書
    ※中和福祉事務所で、家族全員の氏名が入っているものを発行してもらってください。
    ~ただし、以下の場合は、提出の必要はありません!~
     ☆18歳未満で未就業の方
     ☆源泉徴収票などの証明書に、控除対象配偶者または扶養親族に該当することが確認できる記載のある方
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

添付ファイル

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お問い合わせ

高取町役場
福祉課 保健センター

電話: 0744(52)5111

ファックス: 0744(52)3351

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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